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お知らせ

投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-06-03 15:51:43 (132 ヒット)

標記の大会について、11月30日(土)に実施します。クラス分けは前年度と同様を予定しますが、参加資格等で若干の修正がある見込みです。公式案内が出来ましたらこちらに掲載します。前回のプログラムや要項はこちらの案内を遡って参照できます。問い合わせは道連事務局まで。


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-04-10 10:04:39 (624 ヒット)

以下の要領で第5回常任理事会を開催します。
【当初の案内時間から変更になっていますのでご注意ください】


日時:4月27日(土)午後2時〜
場所:北海学園大学豊平キャンパス7号館1階D101教室+Zoomオンライン
Zoom urlはこちら
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トピック: 日ユ道連
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/82198072516?pwd=eHZ4cGtqdHlFUUczMWl5TjRvU1FYdz09
ミーティングID: 821 9807 2516
パスコード: LuN8v9
-------------------------

議題:継承語スピーチコンテストの持ち方、ほか
出欠:以下からご入力ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfZLzvhOOn36UevclUfzoEtTCMYfNFNpXS_ZB_AnYGarhWvjQ/viewform?usp=sf_link


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-04-03 16:53:37 (582 ヒット)

全国組織の女性委員会と青年委員会合同で、全国集会を開催します。会場は、被爆地広島です。核兵器廃絶を目指す若者のグループ「カクワカ広島」の話を聞き、ヒロシマとカザフスタンの被爆者交流を長年行っている国際交流団体「ヒロシマセミパラチンスクプロジェクト」のメンバーも加わり交流します。懇親会では、ヒロシマの被爆者の声を聞き、朗読劇やミュージカルを作成上演し、「平和の大切さ」を広げて行く活動をしている「Seed of Peace」の代表 道田涼子さんによるミニコンサートもあります。皆様のご参加をお待ちしています。

◆日 程:2024年 9月28日(土)〜29日(日)

◆会 場:広島市留学生会館 広島市南区西荒神町1番1号
*JR広島駅から徒歩8分(市電「猿猴橋町」から3分、バス「荒神町」から2分)

◆ スケジュール予定
◎9/28(土)
14:00 全国集会開始
 ユーラシア諸国からの「平和のメッセージ」紹介
 DVD上映 セミパラチンスク核実験の実態を伝えるドキュメンタリー
 講演「世界のヒバクシャと核兵器禁止条約とわたしたち」
 16:00 女性と青年グループ別に意見交換、交流
 17:30 懇親会(軽食付き)
ミニコンサート 道田涼子さん 「Seed of Peace」代表、
プログラム/カザフスタン反核運動国民歌「ザマナイ」他


◎9/29(日)
 広島の特徴を生かしたオプショナル企画(自由参加)を検討中です。

◆現地参加費(予価) 5,000円 (懇親会費用含む、オプショナル企画費は含まない)
 ✤広島往復の交通手段や宿泊先は基本的に参加者各自で手配していただきます。
  広島は人気観光地のため、お早めにご予約をお願いします。
✤もしご自身で旅行手配が困難な方は、下記までご連絡下さい。
   ユーラスツアーズ TEL03-6453-6633 Email:y.takizawa@euras.co.jp
  
集会参加に関するお問合せ及びお申し込みは、下記主催者へ
(50歳未満の方は)日本ユーラシア協会 青年委員会   Email:yutanaito88@yahoo.co.jp
(50歳以上の方は)日本ユーラシア協会 女性委員会  Email:info@jp-euras.org


投稿者 : JDmaster 投稿日時: 2024-02-11 18:32:27 (325 ヒット)

札幌支部の明嵐真です。
来る3月12日(火)14時から「ソ連崩壊後の中央アジア:グローバル世界における国民国家の建設過程」と題した講演会をオンラインと対面を併用し、以下の要領で実施いたします。(1月に実施を予定していましたが講師のスケジュールが合わず、この日になってしまいました。)

表   題:ソ連崩壊後の中央アジア:グローバル世界における国民国家の建設過程
日   時:2024年3月12日(火)14時〜16時
講   師:ベクトゥルスノフ ミルラン
      北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、非常勤研究員
実施方式 :対面、オンラン併用
参 加 費 :500 円
お申込み :対面は下記会場にて、オンラインは下記サイトまで。
       会 場 :日本ユーラシア協会札幌支部
          札幌市北区北9 条西4 丁目7-4 エルムビル4 階
      チラシ:https://jesdoren.org/temp/centralasia2.pdf
       サイト:https://central-asia02.peatix.com
          ※オンラインのお申込には、Peatix のユーザー登録が必要です。
お 問 合 せ :日本ユーラシア協会札幌支部 Tel: 011-707-9722
       明嵐真 Email: karifu622-eurasia@yahoo.co.jp

オンラインのチケットをご購入いただいた方には、当日ご参加できなかった場合も、後日講演ビデオを見ていただく事が可能です。
講演会へのご参加またはビデオのご視聴を検討いただけましたら幸いです。


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-01-05 13:55:42 (839 ヒット)

このたび、下記の要領で「新年交礼会」を開催します(対面のみ)。オードブル、アルコール含む飲み物を準備いたします。参加希望者は案内に従ってお申込みください。



日時:2024年2月3日(土)午後4時半〜
(同日開催予定の「北海道ブロック会議」の終了時間次第で遅れる場合があります)
場所:北海学園大学教育会館「学園オープンラウンジ」
〒062-8605 札幌市豊平区旭町4-1-40 北海学園大学
https://www.hgu.jp/info/news/20220921-01.html
参加費:会員3,000円、非会員5,000円 
参加方法:1月24日(水)までに、所属支部(理事)まで参加ご希望をお知らせください。団体会員、道連直属会員については、道連事務局まで参加希望をお知らせください。
問い合わせ:日本ユーラシア協会北海道連合会事務局(090-1388-0239、dorenbenron@gmail.com


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-01-05 13:54:00 (902 ヒット)

平素は北海道連合会の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。このたび下記の企画を実施いたしますのでご案内いたします。



名称:北海道ブロック会議
日時:2024年2月3日(土)午後3時(これに先だって開催される第2回理事会・第4回常任理事会の終了時間により開始が遅れる場合があります)
場所:北海学園大学教育会館AV4教室・Zoomオンライン併用
(対面会場)〒062-8605 札幌市豊平区旭町4-1-40 北海学園大学
   (オンライン会場)
https://us02web.zoom.us/j/82198072516?pwd=eHZ4cGtqdHlFUUczMWl5TjRvU1FYdz09
ミーティングID: 821 9807 2516
パスコード: LuN8v9
話題提供:第59回全国総会の活動方針について、ほか(事務局 ほか)
参加について:会員はどなたでも参加できますが、会場整理の都合上、1月24日(水)までに、参加方法含めて、北海道連合会事務局(090-1388-0239、dorenbenron@gmail.com)まで参加希望をお知らせください。
※各支部常任理事皆様は、参加希望者を取りまとめて、お知らせくださいますと幸いです。


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-01-05 13:49:49 (566 ヒット)

日ユ道連常任理事各位

以下の通り会議を開催しますので、よろしくお願いいたします。
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第2回理事会・第4回常任理事会
日時:2月3日(土)午後2時〜(1時間程度)
場所:北海学園大学教育会館AV4教室(予定)
(地下鉄東豊線「学園前」駅直結)

対面・オンラインのハイブリッド開催です。
以下のリンクから出欠をご記入下さい。
https://docs.google.com/forms/d/1D6ZHyBZCWtdAsTCnrEmZ16n0sqrpgncqsKc_hwlDYeU/edit

【議題】
第59回全国総会(3/23)関係(代議員・理事の選任)ほか

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オンライン参加アドレスは以下となります。
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トピック: 日ユ道連
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/82198072516?pwd=eHZ4cGtqdHlFUUczMWl5TjRvU1FYdz09
ミーティングID: 821 9807 2516
パスコード: LuN8v9
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投稿者 : asazuma 投稿日時: 2024-01-04 13:29:05 (444 ヒット)

2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族に、心よりお悔やみ申し上げます。

小坂会長の「新年のご挨拶」を掲載します。
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2020年のコロナ騒動以来,新年をお祝いする言葉の発信をためらう年が続いています。2022年2月24日のロシア軍のウクライナ侵攻はこの状況に追い打ちをかけるものでしたが、さらに、2023年10月以降はイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ侵攻が本格化し、事態はジェノサイドの様相を呈するものになっています。直接の戦闘員の犠牲が軽視されるべきではありませんが、この戦争の最大の犠牲者が子どもや女性であり、老人であるのは、明らかです。2万人をこえるとみられるガザ地区での犠牲者のうち、8千人が子どもたちであり、6千人が女性であると推定されています。難民キャンプ・学校・病院など、絶対に標的にされてはならない場所さえも砲撃されるのは信じがたい事態です。直ちに停戦と和平交渉に入ることが人の道であることは疑いありません。

日本ユーラシア協会は、ロシア、ウクライナを含むユーラシア諸国の人々との平和・友好交流を民間の立場で促進することを目的として活動してきました。世界各地で今なお続いている武力衝突とその結果生まれている多数の難民など、平和に生きる権利を奪われている人々の大量現象という現状を直視するならば、当協会が掲げる「平和な世界を目指す友好交流」の構築という課題の重要性がいよいよ高まっているといえます。

ロシア軍のウクライナ侵攻に際して、当協会が、大使館等を通じて抗議の声をロシア政府に届けたのは当然の行動ですし、ウクライナ国民の受け入れなどで積極的な役割を果たしてきたのも、当協会の本来的責務というべきものです。しかし、同時に私たちは、ロシア軍の行動を非難することが、すべてのロシア国民やロシア文化を否定するものでないことを知っていますし、ウクライナ人道支援をロシアへの排外主義的対応と結びつけることには反対です。イスラエル軍のガザ侵略についても、イスラエル政府と軍を批判することとイスラエル国民への対応は区別しなければなりません。

この「戦争と平和」の議論にダブルスタンダードが持ち込まれていることは残念なことです。たとえば、パレスチナ、シリア、アフガニスタンなど中東の紛争地域で生まれている難民の救済等に対しても、ウクライナと同じように市民が声をあげてきたかという問題です。清末愛砂氏が厳しく指摘しているとろであり、日本の場合、特にこの問題は深く問われるべきです。ウクライナとガザについて正反対の態度を取っても矛盾を感じないのは、そこにある判断基準が、アメリカがどちらを応援しているかという点にあるからです。ガザのパレスチナ人虐殺反対の一点で停戦を訴える国際世論の高まりを真摯に受け止めるべきでしょう。

「防衛」であれ、「侵略」であれ、戦争をはじめる側は、相手に介入を招く原因があることを「口実」にしますが、実際には、「口実」自体の真実性確認が必要になることに唖然とさせられことがあります。「大量破壊兵器保有」という「嘘」が「口実」となったイラク戦争は、近年の戦争がどのようにはじまるかを教えてくれる好例といえます。また、はじまってしまった戦争を俯瞰的・客観的にみるとき、戦争から経済的利益を直接間接に得る者たちが存在する事実に驚愕します。ガザ侵攻問題の本質は、16年にわたるイスラエルによるガザ封鎖支配にあり、より長期的にみれば、1948年のイスラエル建国にまで行きつきます。米国サイドのメディア情報と、ほぼそれだけに依存するわが国メディア報道の状況下では、戦争の背後の「真実」を掴むことは至難といえますが、マスメディア以外の各国情報などにもあたりながら、できるだけ客観的な事実に基づく、冷静な判断に努める必要があります。

ウクライナとガザにおける紛争の本質を見極めるには、眼前で起きていることの歴史的背景を正確に知ることが必要です。ウクライナの場合、少なくとも、ソ連邦崩壊以後のNATOとロシアとの地政学的関係をみておかなければなりません。と同時に、世界が今、どのような方向に動いているのか、その大局も知る必要があります。現時点でアメリカは、ロシア・中国の「権威主義」勢力に対抗し、G7など、「民主主義」勢力の結束によって世界支配を実現できるとみているようです。しかし、この結束には、インドやアセアン諸国、そしてアフリカ、イスラム諸国、中南米諸国など非西欧諸国(いわゆる第三世界あるいはグローバルサウス)の多くが与していません。特定の国や地域を除外した「民主主義」とはなにかが問われているようです。このように、今世紀の世界は、既に、成長ファクターであるアジア・アフリカ・中南米を含む「多極化」という新しいパラダイムに向かっています。にもかかわらず、世界がいまだに「米国・西欧」を中心に動いており、この一員であることが最大の価値であるという発想から抜け出せていないのがわが国の実情です。

日本とロシアの国家間レベルでは、平和条約締結という課題が依然として解決しておらず、交渉が継続されてきましたが、ウクライナ紛争を機に日本政府が米国のいいなりにロシアに対する経済制裁等に追随したため、ロシアとの交渉ルートがほぼ遮断される結果となっています。この袋小路から脱却する道も、結局は、米欧中心主義からの離脱と軌を一にしていると思います。なぜなら、G7の一員として、米欧のための世界秩序を守ろうとする立場と行動が日本とロシアの和平構築の障害となっているのですから、これを克服することなくして道は開けません。ウクライナとパレスチナの紛争は、歴史的に積み上げてきた膨大な市民犠牲を通じて、世界がパラダイム転換の時代に入っていることを教えているのです。

今、重要なことは、現代の多極化した世界において、平和な友好関係を樹立するにあたって、わが国が占める位置をどこに定めるかです。その際、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と辺境を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う。我らは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」という憲法前文の精神と「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という9条の目指すものがなにかを再認識すべきと思います。いずれにしても、軍事的敵対行動ではなく、平和的外交こそが世界各国の共存の道であることを共通認識とすべきですし、当協会の行動原理もここにあります。この原理に従い、私たちも、新たなパラダイム構築をめざす行動の一翼を担うことを念じてやみません。


日本ユーラシア協会北海道連合会
会長 小坂 直人


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2023-12-20 22:49:44 (356 ヒット)

標記行事の結果は以下のようになりました。数字は順位を示します。6クラス合計で参加者は25名でした。
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7-10 лет, группа В 7-10歳Bクラス弁論
1. Такахара Акира 盡 彰
2. Цуруи Мира 廾 美空
3. Карубе Кота 軽部 幸太

7-10 лет, группа А 7-10歳Aクラス弁論
1. Новосельцев Филипп ノヴォセリツェフ フィリップ
2. Ота Ева-Наоми 太田 エヴァ奈緒美
3. Гото Юра 後藤 悠来

11-13 лет, группа В 11-13歳Bクラス弁論
1. Такахаси Карина 盒 佳里奈
2. Хонда Моника 本多 母二歌

11-13 лет, группа А 11-13歳Aクラス弁論
1. Уцуки София 宇津木 ソフィア
2. Инукаи Мария 犬飼 まりや
3. Адли Юрий アドリ 勇理

14-18 лет, группа В 14-18歳Bクラス弁論
1. Очи Юрий 越智 雄梨

14-18 лет, группа А 14-18歳Aクラス弁論
1. Новосельцев Борис  ノヴォセリツェフ ボリス
2. Казик Леонид  カジック レオニッド
3. Сато Гэнки  佐藤 元喜


投稿者 : asazuma 投稿日時: 2023-12-06 12:52:03 (551 ヒット)

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