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稚内支部

097-0005 稚内市大黒3丁目4-34
Tel:0162-23-7080 Fax:0162-23-7080
E-mail:jeswak@fm.cool.ne.jp

稚内支部とは

“日ソ協会”が設立され、活動の輪が全国へ拡がろうとする中、サハリンとは指呼の距離に在る稚内でも、善隣友好関係を確立し、様々な交流を進めることを目指し、1961年に “日ソ協会稚内支部”が設立されました。

設立以来、日ソ協会が展開した様々な活動にも、「一番彼らの近くにある街」の支部として積極的に代表を派遣するなどの活動を繰り広げました。 1972年、稚内市はサハリン州ネヴェリスク市(旧 本斗)との友好都市提携を行い、サハリン州との交流に踏み出しました。 “日ソ協会稚内支部”は、始まったばかりのサハリン州との交流にも積極的に参加してきました。 1980年には、“日ソ友好会館”が落成しました。民間の篤志で建設されたものでした。 今日では市営施設になり、“日ロ友好会館”と名称が変わっていますが、稚内市とサハリン州との交流を進める拠点として活用されています。

90年代に入り、稚内港へ入るロシア船が飛躍的に増え、上陸するロシア船員の姿が目立つようになると、ロシア語への注目が高まりました。 丁度、“日ソ協会”が“日本ユーラシア協会”に改称したことを受けて、“日本ユーラシア協会稚内支部”と改称した頃のことです。協会が長い間取り組んでいた、「ロシア語の学習」という活動にも力が入るようになりました。

稚内市では1991年にコルサコフ市(旧 大泊)と、2001年にユジノサハリンスク市(旧 豊原)と友好都市も増やし、サハリンとの交流を拡げています。1995年には稚内港とサハリンのコルサコフ港とを結ぶ、往年の“稚泊航路”(ちはくこうろ)が宗谷海峡に復活し、各種の交流が積極的に展開されています。

こうした中、稚内支部では40年の歴史を踏まえながら、期待も高まり、交流が拡大するサハリンを擁するロシアを始めとした、様々な地域の文化のご紹介や、ロシア語の学習などの取組みを通じて、21世紀の地域を支えるささやかな力になることを目指して、努力しています。
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